<フランスの新年には欠かせない「ガレット・デ・ロワ」の販売を開始しました>

ガレット・デ・ロワは「王様のガレット」と言う意味のお菓子で、1月6日、キリスト教のエピファニー(公現祭)を祝う、フランスの新年には欠かせないお菓子です。 丸く焼いたパイの中にアーモンドクリームとフェーヴ(ソラマメの意味)という陶器の人形が入っています。 フランスではこの日ガレット・デ・ロワを家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠をかぶり、幸運が1年間継続するといわれています。 フレデリック・カッセルのガレット・デ・ロワは自慢の香ばしく焼き上げた風味豊かなフィタージュ(パイ生地)にコクのあるアーモンドクリームを合わせた伝統的なもので、フェーヴの代わりにアーモンドを忍ばせています。アーモンドに当たったら、フランスと同じフェーヴがひとつもらえます。 毎年変わるフェーヴ、今年は彫刻家フランソワ=グザヴィエ・ラランヌの彫刻がフェーヴになりました。 カッセル氏と家族ぐるみの親交から実現した芸術作品の5種のフェーヴ。どのフェーヴに当たるかは・・運だめし、という楽しみ方も年の初めにふさわしい魅力です。 そして、トラディショネルに加えて、毎年限定で販売されるもうひとつのガレット・デ・ロワ。2017年はガレット・デロワにもミルフイユが登場。 パイ生地にクレーム・ミルフイユをはさみ、フランソワ=グザヴィエ・ラランヌへのオマージュとして、彼が愛したラムのジュレを合わせました。     ガレット・デ・ロワ *王冠と2017年のフェーヴ付き 上)トラディショネル 2,160円(税込) 中)キャラメル・ポム 2,376円(税込) 下)ミルフイユ    1,512円(税込) 1月9日までの限定販売